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猫と日本酒

アラサーOLのつぶやき

『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2015 Spiral』初回限定盤・通常盤を観て。

私は2015年の夏に戻りたくて仕方がない。

 

このコンサートを生で観られて、この世界観を全身で味わえた自分自身に嫉妬している。

 

戻りたい。もう一度Spiralコンサートに参加したい。

 

そんな気持ちでいっぱいです。

この行き場のない感情をどうしてくれようと悶々とSpiralセトリプレイリストを聴いていたらそういえば同じような経緯で去年の夏ブログ作ってたわ!と思い出し、今に至ります。

 

というわけで、今更ながらブルーレイを観ながら萌え語り!!

 

 

・OVERTURE 

正直このオープニングの記憶がなくて(ドキドキしすぎていた)、うおー!こんな格好良かったのかー!!とびっくりしました。

照明も音楽もセットも本当に格好良い。

今までで一番照明に感動したかもしれない。

特にメインの照明トラスがまさにSpiralを描いてぐるぐるするところ、鳥肌たちました。

みるみる引き込まれていく。堂本光一ワールドが始まることへの期待を煽って、こんなに惹きつける演出をしっかり映像に残してくれて本当にありがとう。

そして光一さんが高く右手を掲げ、照明がしゅーっと消える終わり方、光一さんがこの場を支配してる感にぞくっとします。


・M1 Fame 

ギャーーーー!!!!

もうこのフード+ロングコート+スチームパンクな衣装が好きすぎて倒れそう。

しかも黒メインに赤が差し色でノースリーブにグローブですよ。好みが詰め込まれすぎてて殺される。

それでこんなに踊ってくれてもう私はどうしたらいいか…!!

しかもフード被って煽って煽って煽ったところからのバァン!!でフード脱ぐわけですよ、最高すぎか。(語彙力)

欲を言えばフードを脱ぐ瞬間はアップも観たかった…(特効もかっこいいけど…)


・M2 Danger Zone ~to the unknown world~ 

でんじゃーぞーんはくるっと早くターンする振りが多いから、ロングコートの裾が翻るたびにきゅんきゅんします。最高。


・M3 MUSE 

「絡みついた〜」の部分の首を撫でる振りがとても好き。

あとサビの英語コーラス部分の、腰を落として左右に揺れるところも好き。

振りが細かくて早くて目を奪われます。

 

・M4 Slave Maker 

「つながれたぁーねつのなかぁー」の「ぁ」の音がとても好き…。

 

・INTER 

 

・M5 INTERACTIONAL 

指を鳴らして始まるのずるい。格好良すぎ。

光一さんの手に見とれる曲。


・M6 Knocked me down 

冒頭の帽子のつばを撫でる振りがえろい。

この曲は女性ダンサーさんがとっても好き!!

セクシーでかっこよくて好きです。特にショートの方に惹きつけられます。おねえさま…!!


・M7 Come closer 

これはオープニングがー!!かっこいい!!

シルエット卑怯。しかも指鳴らすとか素敵以外の何物でもない。

「れっちゅれっちゅれっちゅ…Ah」のときの手を口に近付けるところが好きで、何回も巻き戻して観てしまったw


・M8 Night Wanderer 

コンサートを観て大好きになった曲。

これはイイ…とてもイイ…!!

なんと言ってもライトセイバー(名前が分からない)ですね。

暗闇を照らす一筋の光、それを「奪って」、操るような振りが最高にセンス良い。

何回観ても本当にレーザーを光一さんが奪って持っているように見えるからすごい。

ここは敢えて他の照明を落とすことで「色の無い世界」にしているという考察をTwitterで見かけて、素敵すぎかー!と頭を抱えました。色の無い世界を導く光、それを操る光一さん…。

さらに光一さんの光からダンサーさんに光が分かれるという。かっこいい…。。

この流れを考えた人にベストオブスパイラル賞を差し上げたい。

スイッチを操る光一さんの指がエロくてどきどきします。永遠に観ていたい。

あと白シャツ+ベストが昔から大好きな服で…たまらないです…。

コンサートのおかげでNight Wanderer大好きになり、よく寝る前に聴いています。笑

光一さんの「なーびーげーとぅぁー!」の「とぅぁー!」がとっっっても好きです。

navigateして!!!!

 

・M9 Over You 

大好きな白シャツ+ベストを堪能。

背景に大空が広がるところで「やっぱり光一さんは天使だった…」と口からこぼれる。


・M10 IN & OUT 

みんな大好きIN & OUT!!!!

鬼教官の思い出が蘇ります。

ところどころがなるように歌うのがとてもとても好き。

「はいもっとォ!」って煽ってくる鬼教官(∩´////`∩)


・INTER 

期待で死にそうになる。


・M11 DEAD END 

あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーー!!!!

ヲタクがこれを観て叫ばずにいられるだろうか。いや叫ぶだろう。

鎖で磔にされて身悶えし、腰を揺らす光一さん(事実を述べている)。

ああ好きだよ好きですよ!!!!

これね、ただ磔にされてるだけじゃここまでの色気出なかったと思うんですが、その状態で踊るのやばい。磔で腰を揺らすな…!!!!

ファンサービスありがとう!!!!!!


・M12 SHOW ME UR MONSTER 

からのSMUM…ステッキ…殺して…。。

MVの博士衣装が好きで好きでたまらないんですが、この衣装も紳士と野獣の二面性が出ていてとても素敵です。

あとだからステッキずるい…それで叩いて…。

「君の真ん中で〜」の指の振りと、「I wanna be a man」の部分の頬杖みたいな振りが好きすぎます。


・M13 Bongo Drum 

振りがえろい。

光一さんの腰や女性ダンサーさんのお尻が何回もアップになるの、わかってるな〜(笑)

「熱いリズム〜」の指をぱららっと握るところが好き。


・M14 Just A Woman 

Amiさんのコーラスがとてもかっこいい!

向かい合って「あなたの心ください」のところ、全ヲタの心を代弁しているように感じる。笑


・M15 STELLAR NIGHT ~星のバルコニー 

アルバムを聴いているときはあまり刺さってなかったんだけど、これも演出がいい…

空中から花道が降りてくるドラマチックさにきゅんきゅんします。

現実に「星のバルコニー」を作っちゃうんですよ、光一王子は。素敵すぎ。

光一さんリアリストって自称するけど、かなりのロマンチストでもあるよなー。

星のバルコニーが出来上がっていく瞬間の、観客の「ほぉ〜〜〜…」ってため息がとてもいい。笑


・M16 Love Professor 

白シャツ白ジャケットの光一王子を堪能。

腰ほっそい…

これもときどきがなる歌い方が好きです。


・M17 Bad Desire -remix- 
(Danger Zone 〜to the unknown world〜/妖 〜あやかし〜/暁/INTERACTIONAL/Deep in your heart/INTERACTIONAL/Deep in your heart

このメドレーが気持ち悪くて大好き!!!!

もうこういう気持ち悪いの作らせたら光一さん天下一品だよね!!(最大級に褒めてる)

なんでここにそれ!?って違和感をがんがん巻き起こしつつ、最後になんかスッキリしちゃうんですよ。

はちゃめちゃにかき回されて、でもそれが気持ちいいんですよ。

光一さんのこういうセンスが大好きです。

またこれに着物風の衣装というのが良い。

揺らめく裾が美しい!


・M18 INTERACTIONAL 

「別れ際はきっと切ない〜」で終わるの、ニクい演出です。


[ENCORE] 

・EN1 SHOCK! 

演出から振りからかっこいい!

ただせっかくの「SHOCK!」の部分が大体引きなのがちょっと残念。。

ここのポーズがいちいちかっこいいんですけどね。


・EN2 LOVE CRIES 

始まる直前、ぐっと天を仰ぐ光一さんがセクシー。

「この愛、がぁ!叫んでる〜」の「が」が好き!!!!

がなるのほんと好きだよーえろいよー

 

・EN3 -so young blues- 

みんな大好きソーヤン!!

余談ですが、BD鑑賞会に付き合ってくれた友人(非ジャニヲタ。mirrorコンに一緒に参加している)が、「光一さんほんと歌上手くなったねえ」と言ってくれてとても嬉しかったです。


・EN4 + MILLION but – LOVE 

みんな大好きプラマイ!!

 

「料金分はやりました」「現実に帰ってください」と突然現実を突きつける光一さんwww

この夢溢れる光一ワールドを、「現実に戻れよ!」「じゃあな!」「バイバーイ!」「さよーなら!」で締めるセンスwwwww

それでも何回も立ち止まって、振り返って、声を掛けてくれる行為こそが、光一さん自身の名残惜しさというか、離れがたさのようなものを感じられてファン冥利に尽きます。

そして光一さんの「楽しかったっす」という言葉が聞けて幸せです。

 

 

初回盤DISC 2のドキュメンタリーは、まず光一さんの落ち着いた語りにドキドキさせられます。

こういうドキュメンタリー大好きなので、もっと長くてもいい…スタッフさんたちとの打ち合わせの様子をもっと見せて欲しい…。

真剣に意見を出し合ってる姿もとても素敵だなあと惚れ惚れします。

またFameの衣装のパーツのアップが、上手い。笑

ええ、こういうの大好きですよ。

そして光一さんの語りに合わせて映像やBGMを挿入するスタッフさんの演出がニクい。さすがです。

 

磔が光一さんからのファンサービスということが確定してもう最高だよ光一さん(笑)

よく分かってる!!!!

ええ好きですよ大好きですよ!!もう初めて目にしたときは倒れるかと思いましたよ!!

萌え涙があふれてきて、泣いたらよく見えない!って必死に堪えたのをよく覚えてる(笑)

 

あと舞台セットの模型、かっこいいですよね。

1/2のDVD発売イベントのときみたいに、こういう模型や衣装の展示をまたやってくれないかなあ…。

 

ダンス練習シーンも垂涎。

本番衣装を着けての練習シーンが妙に好きです。

特にYOSHIEさんやケント・モリさんとのやり取りが素敵でいいなあと思いました。

いい空気だなあと。光一さんが慕ってるのもとてもよく分かるし、お二人からも良く思っていただいているのが伝わってくる。

ぜひまたコラボとか実現するといいなあ。

 

 

はー…楽しい…何回でもリピートしてしまう…

それでもやっぱり、この世界は生で、その場で体感したくなるのです。

何年後になろうとも、また必ず、光一ワールドに連れて行ってください。

 

きっとまた私たちの期待を超えたものを観せてくれるだろうことを信じて。

 

ありがとうございました!!

好きこそものの上手なれ

楽しみに楽しみにしてきた堂本光一さんソロコンサート「Spiral」、大阪7/29夜公演に参加してきました。

まだコンレポを書けるほど頭が整理できていないけど、特に印象深かったシーンについて、少しだけ。
(※以下微ネタバレ注意)
 
 
コンサート終盤、光一さんにはとても珍しいことにかなり消耗していて…普段は自身の疲れや辛さを一切態度に出さない光一さんが、トロッコの手すりに一瞬もたれかかって辛そうにしていました。
ハードな構成だったことは観ていて分かっていたものの、あまりに珍しくて目を疑ったのだけど…そのあとの挨拶で、
 
「こんなにへろへろになってるけど…わたしは踊るのが好きだ!自分の(ソロ)コンサートでは踊りたい!だから、これからも精進していきます」
 
と言っていて、私は胸がいっぱいになってしまいました。
 
昔、光一さんはそこまでダンスの上手い少年ではなかったと記憶しています。
そこから今に至るまで、光一さんのダンスを磨いたのは「好き」「踊りたい」というその気持ちだったのだと、改めて胸を打たれました。
 
…今、私は好きなはずの仕事で悩んでいることがあり。
そんなさなかのこの言葉に胸打たれ、
「ああ、私も仕事が好きだ。この仕事で生きていきたい。だから私も精進しなくては」
と思いました。
夢の真っ最中に現実感ありすぎ(笑)
 
好きこそものの上手なれ。
改めて、光一さんの言葉に心動かされた瞬間でした。
 
 
あー、格好良かったなー!!
とても素晴らしいコンサートでした。
整理できたら感想も書きたいな。